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End of Dream Chapter 1
本日をもって【シャカリキズム】更新停止致します。
『サヨナラするためにヒトは出逢うんだ』を根底に宝塚男役安蘭けいさんを見続けてきたBLOGです。
退団発表があってから自分の色んな感情の波と向き合ってまいりましたが、無事2009年4月26日宝塚男役安蘭けいさんを見送るコトができました。
トウコさんを見送れたコトに関しては悔いは全くありません。
トウコさんをもってタカラヅカファン生活に一区切りを打ちたいと思っています。
タカラヅカに出会って17年...今のワタシの年齢、生活スタイル、時期...全ての偶然が集まって必然としてトウコさんにココまで惹かれているのだと感じているので、ワタシには唯一無二の存在だと臆面もなく言えます。
ただやっぱり一つ一つ映像を見返して宝塚の安蘭けいという男役をもう観るコトができないのかという寂しさからは1週間経った今でも抜けられていません。
有限の世界で輝いていた魅力に惹かれていた部分もあったし、トウコさんのワタシが知りうる限りの人間味に惹かれた部分もあった。
そしてこれから無限に続いていく夢の第二章...どういう演者になっていくのか...物凄く気になるトコロです。
有限でなくなったからこそ、今度は長いスタンスで自分のライフスタイルを充実させつつ安蘭けいという演者と向き合っていきたいです。
そして有限の世界で光輝くヒトたちのコトもこれからは情熱ではなくまたひと間距離を置いて見守っていければと思っています。
今までこのblogで沢山の方と交流を持つことができました。
ホントにホントに感謝しています。
特にトウコさん退団公演ではこんなにも仲間たちに恵まれて感謝しきれないほどありがとうの言葉でいっぱいです。
また新たな場所で今度は新たなスタンスで安蘭けいさんを、そしてタカラヅカを、そして自分のライフスタイルを見ていけたらと思っています。
相も変わらず感覚表現過多で色んなトコロで頭を打ち右往左往しながら日々を過ごしているこんな人間ですが、これからもよろしくしていただけると嬉しいです。
約2年半ありがとうございました。
そしてこれからも宜しくお願い致します。
(新)シャカリキズム
(レス)Web拍手&耳打ち
漬けモノ
母が居るコトをイイコトに家に居る間はヅカ漬けです。
とりあえずトウさんトップ時代の作品は全て網羅。
デュエットダンスシーンになると「あまりのゼクシィっぷりにハフッとなるね」という意味不明な発言を繰り返す娘に隣でポカーンとなっとる母がツボです。
夕方はJAZZY NIGHT STORYしぃすずゲストバージョンを見てました。
しぃすず笑全開のL-O-V-Eもいいし、しぃ様のMOON RIVERもムーディだし、涼さんのバードランドの子守唄は十数年前シメさん(紫苑ゆう)サヨナラリサイタル公演[Shion]でも使われてて凄く好きな曲だった。
涼さんのこういう抜いた感じの歌い方スキだなぁ。
その後はワタシのもうひとりの癒し、いやアドレナジェンヌ壮一帆さんのブリドリを流してました。
マリンバに剣道てッ...その振り幅とマシンガンっぷりにウハーッ。
光合成in日比谷



フォーラムでバッハを聴きに行って、パンを買ってスタバでラテを買ってPATIOの芝生で年甲斐もなく大の字になって光合成しとります。
子供たちのはしゃぐ姿や目の前の老夫婦が仲良くお弁当を食べているのが何とも癒し。
母come
ウチのママンが上京しております。
朝からトウコさん関係の映像を垂れ流してます。
「この頃トウコさんめっちゃギラギラしてて嫌いだったなぁー」とか「この頃やさぐれてた時期!?」とか「うわぁー、マンドランステキーッ!!!!」とか「コレで堕ちたんだよね、ワタシ」とか...
やっぱり誰かと一緒に見るってのは思ったよりもグェグェと感情が上がってきますね。
昔のトウコさんの映像を見ながら...ケッコーキすぎてて母親に「アンタ何そんなに昂ってるの」と若干小バカにされとります。
EAT SLEEP TOKO
...
この場所では有限の花園の世界で光輝いたあのヒトたちを語ろうと思っていたんですが...
こうも怒涛の先手先手の情報露出どうしたものか。
...
知り合いの方(notヅカファンの舞台好きの方)がたまたまチラシに遭遇したらしくわざわざ渡しにきてくださいました。
ホント楽翌日からもうどうにも感情のもっていきドコロがなくてリアルに誰とも連絡が取れなかったんですよ。
それなのに、あぁそれなのに...(どっかで聞いたフレーズ)
...
...
...
もうねぇ...
ワタシのあらゆるセンチメンタルな気持ちを吹き飛ばしていったよ。
何だあのアイーダッ!!!!
(ついに出してしまった、この名前)
時に切なく時に妖しく...どんだけ人の心を掻き乱したら気がすむんだッ!!!!
『愛』
物と物、人と人が結び合う
愛するからこそ喜び、愛するからこそ哀しみ、愛するからこそ怒り...愛を起点としたあらゆる感情をトウコアイーダはどう演じるんだろうか...
あまりにセンシュアルで何だか一瞬の内に高みに上げられた。
こりゃコチラも激情に身を焦がすことになるな...
(レス)Web拍手&耳打ち
第二の夢
そこにはいつもの日常がありました。
ワタシは当たり前に会社へ向かう電車に乗り、周りも相も変わらない。
でも、朝、あまりに澄み渡った空に胸が震えました。
どうしようもない寂しさがフツフツと湧き出ています。
でもそれなのに何処か実感していない部分もあって相反する感情が交錯してる。
幼さの残る甘えん坊だった頃から立派な男役への成長過程を見守ることの出来た麻尋君
若干のやんちゃと溌剌とした凛々しさをいつも感じさせてくれた一輝君
恵まれた容姿に感けず常に真摯に精進したいという気持ちを感じさせてくれた和君
舞台の上での怪演だけでなく、感じとる心のピュアさに紡がれる言葉にハッとさせられたエレーナ
女性らしい優しさの中にシュッとした強さを感じさせてくれたかっちゃん
太陽の様なとびきりの笑顔と海のような大らかさ、そして大地のような堅実さでいつもワタシたちを包んでくれたしぃちゃん
穏やかでいつも心を乱さずに星組皆を温かく見守ってくれていたますみさん
楽しむコト相手に心を伝えるコトの大切さを感じさせてくれたきんさん
時に相手に誤解させるような不器用さの中、自分を見失わず追究心を忘れず成長し大輪の花を咲かせてくれたあすか
そして、
何よりも時には赤裸々過ぎる程のそしてあまりに無垢で純粋な程のその情熱があまりに剥き出しで、傷ついたコトも傷つけたコトもあのヒトは[All By Myself]そのものだなと思います。
何の怖さも無くただ上だけを見ていたからこそ、壁に阻まれ悩み悲しみ悔しみ...そこから様々な愛に気付いたヒトだからこそ今のトウコさんがあるのだと思っています。
[All By Myself]と[The Rose]はやっぱりトウコさんを表していると思う。
最後挨拶...あんなに剥き出しの挨拶をするとは思ってもおらず自分の中で物凄い衝撃でした。
個人的に男役としてムラ楽挨拶のような凛とした言葉が紡がれるのだと勝手にそう想像していたので、こんなに幼い子供みたく直な言葉を紡ぐのかと。
ワタシはやっぱりこのヒトが好きです。
あのヒトのダメなトコロもそして良いトコロもあらゆるトコロを含めて魅力的なヒトだなと感じています。
全ての偶然が重なっての必然だと思っているので、この今の時期に安蘭けいというヒトに出会えたコト、ホントに感謝しています。
確かにあのヒトたちは宝塚人生上一番の輝きを放っていたんだという昨日が夢のようで、また観劇に向かえるようなチケットファイルにはまだもぎられていないチケットがあるような気がして確認してみるけれど、入っているのは全て半券のないチケットで...。
新しい一歩を踏み出し始めたトウコさんには申し訳ないのですが、ワタシはまだ宝塚男役安蘭けいをもう観れないという辛さから抜けるコトができません。
トウコさんの第二の夢に出演するのはもう少し時間がかかりそうです。
色んな支度をし終えたらダッシュで向かいたいと思いますので、それまでもう少し宝塚男役安蘭けいを愛おしむ時間をください。
...
そして
ユズキとねねちゃん...おめでとうございます。
これからも星組も勿論応援していきます。
ワタシにとってはこの星組がMy Homeだと勝手に位置づけています。
...
そして
ワタシは皆さんが思っているよりも涼さんがダイスキです。
いつもバナナバナナとイジらせてもらっていたけれど、このヒトがいなかったらこの公演は精神的にしんど過ぎて自分の中で収拾がつかなくなって悲惨な状態になっていたと思います。
涼さんの存在はとても大きかったです。
千秋楽...そんな涼さんの涙にまた心が揺さぶられました。
ワタシにとって安蘭けいという存在は宝塚ファン生活の中で唯一無二の存在で、ワタシは宝塚に癒しは求めてももう情熱を向けるコトはないと思います。
でも、涼さんのコトはトウコさんとはまた違った気持ちで、ファンクラブに入るとかそういうスタンスではなく、この先もずっと見ていきたいと強く感じました。
...
また、トウコさん在団期間中このblogから色んな方と知り合える機会を持てたこと本当に感謝しています。
特にこのサヨナラ公演期間中にひとりで寂しさに耐えられなくなった時に、その想いを吐ける仲間が居たというのは心底心強かったです。
ジェンヌさんの挨拶ではないですが、ワタシに関わってくだすった全ての皆様に感謝です。
このblogは5月5日を持って更新停止致しますが、また新たなblogでもよろしくしていただけますと嬉しいですし、またこれから知り合える方々もいると楽しみにしています。
ザ・ラスト
今、ワタシの中での男役安蘭けいの全てが終わりました。
嬉しい気持ち寂しい気持ち...色んな感情が交錯して何とも言えない気持ちです。
でも正直なトコロ宝塚男役安蘭けいをもう観るコトができないんだと思うと辛いです。
ただ、男役という箍が外れたあのヒトは何とも幼く可愛いと感じました。
勿論どんな道を歩むコトになってもトウコさんがトウコさんであり続ける限り、ワタシはワタシの出来得る限りの中であのヒトの夢に息づけたらと今、心の底からそう思っています。
とりあえず今は色んな意味で少し休みたい。
出
トウコさん今出られました。
楽屋口で組子たち、同期の方たちがしきりに「サイコー」を連呼していた。
千秋楽
入り
トウコさん入られました。
デコられたフェラーリが凄かったぁ
入り
きんさん入りました
入り
ますみさん入りました
入り
しぃさまはいりました

